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後退、 違反、 前進

6時50分起床。晴れ。BD-1と迷ったが今日はルポ君でジテ通。
理由は、昨夜サドルのポジションをちょっと変えたのを、早く試してみたかったから。

変えたのは、サドルの「後退幅」。
後退幅とは、サドルの先端の垂線がBB(ペダルのついてるクランクの付け根)の中心から、後ろにオフセットしている幅のこと。

サドルのポジション調整には色々あって、まず高さ(股下x0.875~0.893など諸説あり)、次に座面の傾き(基本は水平)、そして3番目くらいにこの後退幅がある。

後退幅は一般的には小さいと前乗りと言いいわゆる踏み込むペダリングでトルクを出しやすく、大きいと後ろ乗りといいハムストリング(脚の裏側の筋肉)を有効に使えるらしい。
一般的には7cmぐらいが良いとか、クランクを水平にしたときの膝頭の垂線がペダルのまん中に来るの良いとか言われたりする。(これも諸説あり)

ちなみにBD-1はその特殊なフレーム形状ゆえ後退幅が大きく、私の場合でも約9cmある。
もっと小さくしたいけど、これ以上サドルを前に出すとサドルバッグがつけられなくなるので、これでガマンしている。

一方、ルポ君はどうかというと今まで2.5cmぐらいだったのを約4cmに変更しました。
ちなみにこれ以上は後ろに下がりません。私のような背が低くて短足でサドルポストを少ししか出せない人間にはこれが限界です。

ということで、乗ってみた感じですが、特に良くなったとかそういうのは判りません。
確実に言えるのはブランケット(ハンドルの持つところ)が遠くなったこと。
もう少し乗ってみて判断したいと思います。

週末にはCR1のポジションも見直してみようと思います。
でも、4月の伊吹山HCを前に、今ポジションを変えるべきかどうかは悩みどころ。
少しのポジション変更でも長距離乗ると結構影響が大きいのはサドル交換のときに経験済みなので、少なくとも故障を起こさないように気をつけなければなりません。

ところでUCI(国際自転車競技連合)やJCF(日本自転車競技連盟)の規則では後退幅は5cm以上なければいけないらしい。
これは重心が前に寄りすぎるのを防ぐための安全規定らしいが、短足の日本人には厳しい規定です。
てか、伊吹山HCはJCFのロードレース規則が適用されるらしいが、どう頑張っても規定違反になっちゃうんですけど...

<今日の走行(Lupo)>
 距離:10.79km 時間:00:33:02 平均ケイデンス:76rpm
 平均速度:19.6km/h 最高速度:32.32km/h
 年初来走行距離:620.13km 年初来走行時間:29:13:44 対目標貯金:+11.2日

<今日の体重変化>
 前日比:-0.45kg 目標比:+1.70kg 前月同日比:-2.75kg

今日の体重は、カクンと落ちた。一歩前進。
やっぱり減ると嬉しいもんです。

by dthSutra | 2009-02-05 22:40 | 色…のりもの