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Dimage XG vs EXILIM EX-V8 (使い勝手編)

6時55分起床。平日は何故か起きれない。寒いし...でも晴れ。BD-1でジテ通。

2日連続の二之瀬のせいでちょっと筋肉痛。今日は回復走ということで軽いギアでクルクル走る。
そういえば自転車で筋肉痛になるのは久し振りだ。それだけ鍛えられたのだろうが、ずっと楽をしていたわけでもある。
伊吹山HC、まだまだ先のことのようであと4ヶ月。これからの練習プランを組まなくちゃな。

<今日の走行(BD-1)>
 距離:10.67km 時間:00:36:54
 平均速度:17.35km/h 最高速度:32.5km/h

 年初来走行距離:3940.04km 年初来走行時間:188:55:04

さて、今日はDimage XG と EXILIM ED-V8 とを比較したいと思います。まずは使い勝手から。
なお、評価の視点はあくまでロードバイクに乗りながら右手で背中のポケットから取り出して撮影することを前提にしています。ご了承くださいませ。
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まず正面から。両者ともレンズは向かって右上についてます。屈曲系はみんなこんな感じですね。右手で扱うにはこれは便利です。この点では両者互角です。
Exilimのレンズカバーは電源SWを兼ねています。大きくて扱いやすいと想像していたのですが、引っ掛かり(メッキのところ)が端っこなのでちょっと片手では扱いにくいです。もしこの引っ掛かりがもっと真ん中にあったらデザインは犠牲になっても開け閉めしやすいし開けたときにグリップとして機能したのではと思います。
一方Dimageの無駄に広い何もない平面は結構ホールドのよさに繋がっています。また向かって左のKONICA MINOLTA と書かれた銘版のエッジもちゃんとグリップとして機能します。
あと底面の三脚穴ですがDimageが中央にあるのに対しExilimは極端に端っこになってます。実はハンドルに固定して動画撮影なんてことを企んでいるのですがこの穴の位置はちょっと不安です。
よってここはDimageに1票を投じます。
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次に上から見たところ。Dimageは電源SWはここにあります。小さいのですが案外操作は苦になりません。シャッターボタンの形状はどちらも似たような横長です。位置も似たようなものですがDimageはちょっと前(奥)の方にオフセットしていて、これが自然な操作感に繋がっています。
よってここでも僅差ですがDimageに1票を投じます。
b0088444_2312499.jpg
後姿です。
液晶の大きさが決定的に違います。大きさだけでなく明るさも違っていて日向ですと正直Dimageの液晶は殆ど見えません。いっぽうExilimの液晶は日向でもしっかり見えます。
さて液晶だけならExilimの圧勝ですが、実は本体右のSW群が結構曲者だったのです。
右手片手で使っているとモードダイヤルを知らぬ間に回してしまったり、カーソルSWを勝手に押してしまったりということが実に多いのです。液晶が大きいので仕方ないのでしょうけどこれはかなり残念なことです。
一方DimageのSW類は右上と中央下に配置されており右手で自然に持ったときSWに指が架からないようにうまく設計されています。
よってここでもDimageに1票を投じます。
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Dimageのホールドの様子。SW配置が実に考え抜かれて設計されているのがわかります。また親指が液晶のエッジやボディの段差のうまくひっかかって滑りにくいようにもなっています。
今回比較してみて改めてDimageの外観設計の素晴らしさを実感できました。
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Exilimのホールドの様子。液晶に指がかかるのは仕方ないとして本体右にまとめられたSWを不意に押してしまいます。またズームボタンに指をかけようとすると引っ掛かりがないのでホールドが不安定になり最悪落としてしまいそうになります。
まあでもこれは最近の大型液晶だとどうしようもないのかもしれません。それこそ最新モデルで流行の全面液晶タッチパネルの機種に比べたらExilimのほうがずっとましかもしれません。

以上、使い勝手の面で比べてみるとDimageの圧勝となってしまいましたが、Exilimも使いやすいカメラであることは間違いありません。むしろDimageの凄さを改めて再認識できた次第です。

SONYさん、一眼レフだけでなくコンデジでもミノルタの良さを活かした商品を出していただけませんか?

by dthSutra | 2008-12-08 23:46 | 色…カメラ