BD-1 Capreo グリップ交換 その他

今日は、予報通り朝から雨だったので、予定通りBD-1のグリップ交換をしました。
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室内でやると家族の顰蹙を買いそうなのでベランダにて作業開始。
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まずはブレーキレバーとシフターを5mmのアーレンキーで緩めてハンドルの内側に退避させます。純正ベルもはずしました。
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グリップの内側にパーツクリーナーのノズルをねじ込みシューっとやります。このあとグリップをグリグリすると簡単にはずれます。
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もう一方も同様にはずすとすっきり。なおパーツクリーナーは、ホームセンターで売っている安物(うちのは198円)で十分です。
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いつぞやのパンク修理のときと同様、今回も娘が手伝って?くれたので一気に交換完了!写真など撮ってる場合ではありませんでした。エルゴンのグリップはハンドルバーに差し込んだあと角度を調整して4mmのアーレンキーで固定します。
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バックミラーとベルとボトルケージも装着。バックミラーは自転車通勤には必須かと思われます。後方確認で振り返るときちょうど車が来ていて怖い思いをしたことがあるので...でもミラーで確認した後には目視もちゃんとしないといけません。
さて明日は試乗はできるかな。

おまけ...BD-1 Capreo のVブレーキのカタカタ(ビリビリ)音を大幅に改善する簡単な方法が見つかりました。
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そもそも何故カタカタいうかというと、Vブレーキの付け根に遊びがあるせいでサスの前後方向の動きに応じてVブレーキ本体も前後に動いてカタカタするわけです。従ってカタカタを抑えるにはブレーキ本体の前後の動きを抑えられれば良いわけです。
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というわけで、ブレーキ本体のバネをフックからはずして、後ろの方向(写真では左のほう)にグイグイと曲げてからフックに戻してやります。そうするとブレーキ本体に常に後ろ方向にテンションがかかるようになるので少々の振動ではカタカタいわなくなりました。ブレーキの効き等にも問題は出ていません。
なお、安全上重要な部分ですので、応用されるときはくれぐれも自己責任でお願いします。
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by dthSutra | 2007-07-21 23:55 | 色…のりもの